
抑うつ状態で退職した場合、離職コードを自己都合退職から病気退職に変更できるか?
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対策と回答
離職コードの変更については、基本的には退職時に会社が離職票を作成する際に適切なコードを記載することになっています。しかし、状況によっては離職コードの変更が認められる場合があります。特に、あなたのように抑うつ状態での退職であれば、離職区分を3D(病気退職)に変更することが可能かもしれません。
まず、離職票の離職区分を変更するためには、ハローワークに相談することが必要です。ハローワークでは、退職の理由や状況を詳しく確認し、必要に応じて離職票の記載内容を修正することがあります。あなたの場合、抑うつ状態での退職であることを証明するために、医師から発行された診断書が重要な証拠となります。
また、診断書以外にも、退職時の状況を証明するための資料が必要となる場合があります。例えば、退職届けや退職時の面談記録、勤務先からの退職証明書などが考えられます。これらの資料は、ハローワークが退職の状況を正確に把握し、離職区分を適切に判断するために役立ちます。
国民健康保険の軽減措置を利用するためには、離職区分が3D(病気退職)であることが必要です。したがって、離職票の離職区分を3Dに変更することができれば、軽減措置を受けることが可能となります。
最終的な判断はハローワークによるものとなりますので、まずはハローワークに相談し、必要な手続きや資料を確認することをお勧めします。
