
退職に伴う有給消化について 来月末に4年弱勤めた会社を退社します。 3月中に上司へ退職意志を伝え、引き継ぎや後任の配属等の兼ね合いにより、5月末の退社が決定しました。翌月から次の職場へ転職します。 現段階で有給が25日程残っており、繁忙期(3~4月)や引き継ぎを考慮した為、5月にまとめて消化する予定でした。 今月になり、同僚の妊娠が発覚。つわりの酷さから、当日欠勤やシフト変更、繁忙期ということもあり、すでに業務に支障が出ています。本人は有給を使いつつ、退職はもう少し後にしたいとの事。 多忙による残業はまだ構わないのですが、人員不足により、本来予定していた自身の有給が取得しずらい状況です。 有給消化を推奨してくれていた他の同僚からも、できれば出勤してほしい旨を伝えられています。実質二人抜けてしまう状態が厳しいことも理解しており、迷惑をかけたくない気持ちもあります。 ですが残りの有給を、勉強や転居、新しい環境への準備等に使用する予定だったので釈然としません。 手順を踏んで退職や有給の計画をたてたのに、妊娠による有給や都合は考慮される事、とモヤモヤしてしまいます。 強行突破も可能ですが、円満退社ではなくなるかもしれません。 皆さまでしたら、どうされますか??仕方がないと有給取得を諦めれますか??
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対策と回答
退職に伴う有給消化についてのご質問、お悩みをお持ちのようですね。まず、あなたの立場を理解し、あなたの状況に対する配慮を示すことが大切です。
あなたの会社の就業規則や労働基準法に基づいて、有給休暇の取得は基本的には労働者の権利です。しかし、現実的には、会社の業務運営や同僚の状況も考慮する必要があります。
あなたの場合、同僚の妊娠による業務の混乱が発生しているため、あなたの有給取得が困難になっているとのことです。このような状況では、まずは上司や人事部門との話し合いが必要です。あなたの有給取得の計画と、現在の業務状況を説明し、どのようにすれば双方のバランスを取れるかを相談することが重要です。
また、あなた自身の退職準備や新しい環境への適応も重要です。有給を使ってこれらの準備を行うことは、あなたの次のステップにとって非常に重要です。そのため、会社との話し合いでは、あなたの有給取得の必要性も強調すると良いでしょう。
最終的には、あなたと会社の双方が納得できる解決策を見つけることが大切です。円満退社を目指すためにも、あなたの権利と会社の業務運営のバランスを取るための努力が必要です。
仕方がないと有給取得を諦めるかどうかについては、あなたの状況や会社との話し合いの結果によります。しかし、あなたの権利である有給休暇を無理に諦める必要はありません。あなたの状況を理解し、会社との話し合いを通じて、最適な解決策を見つけることが大切です。
よくある質問
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病院勤務のリハビリセラピストとして、退職の意志を伝えてから10回近く面談を行うも話が一向に進まず、退職したい月日を明確に伝えているのに受理してくれないこと、また有給が残っているのに全有給の消化は出来ないと思ってほしいと言われることについて、これは病院勤務の退職時の一般的な現象なのでしょうか?それとも今務めている職場がおかしいのでしょうか?·
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