
パワハラ等についてです。20代のフリーターで、個人経営飲食店のアルバイトをしています。本店と別館の2店舗経営をしており、私は別館の方で働いています。先日、バイトの子が別館の厨房で大将に17分間も説教されていました。顔を見て返事挨拶しない事、自分に対して舐めた態度を取っている事等です。その子はいつもきちんと挨拶返事する子で、舐めた態度とってる所なんか見た事無いです。説教中、「貴方達じゃなくても、行きつけの喫茶店で接客態度が良い子がいるからその子を雇う方がいい」や「20歳そこらの小娘に舐めた態度とられるくらいなら腹切って死ぬ」等、脅迫や雇用に関するような事を言われていました。これだけではなく、私自身も返事をしているのに「返事してよ!貴方から頼み事されても俺も返事せんよ!」や、「忙しい時に限って休んでくれてありがとう」等、嫌がらせや皮肉をたくさん言われます。私は日曜の店休日以外はほぼ毎日出勤しており、お休みを頂く日は相当体調が悪い(嘔吐や発熱)か、私と誰かが絡む予定の時しかありません。こんな事を言われるので、病院に行きたくても行けないです。また、業務中休憩はありません。8時間超えても残業手当のようなものはありません。店長(大将とは別)からも、私が休みたいと言うと「あなたの代わりがいない」や「休まれると人が足りなくて困る」等言われ、休める雰囲気では無いです。女将さんにも「デブだから通路が狭くて邪魔」等暴言を吐いていて、聞いていて本当に辛いです。怒鳴ったり、忙しくなってくると当り散らしたり、1番上の説教に関してはみんなの前で怒鳴りながらでした。私へのパワハラや嫌がらせは勿論、私以外の人に怒鳴ったり当たり散らしたりするのを聞いているのがとても辛いです。労基署に相談した方がよいでしょうか?
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対策と回答
あなたが経験している状況は、明らかにパワハラや嫌がらせの範疇に入ります。日本の労働基準法により、労働者は尊厳を持って働く権利が保証されており、このような行為は法的に許されていません。具体的には、大将の長時間の説教、脅迫的な言葉、そしてあなたや他の従業員への嫌がらせは、すべて違法行為とみなされます。
まず、あなたが直面している問題を解決するために、労働基準監督署(労基署)に相談することを強くお勧めします。労基署は労働者の権利を保護し、違法な労働条件や嫌がらせを是正するための機関です。相談する際には、具体的な出来事の日時や内容、証拠となるメモや録音、写真などを準備すると良いでしょう。
さらに、このような状況が続く場合、精神的苦痛を受けていることを証明できれば、損害賠償請求を行うことも可能です。精神科医や心療内科医に相談し、診断書を取得することも一つの手段です。
また、労働組合に加入することも選択肢の一つです。労働組合は労働者の権利擁護活動を行い、このような問題に対して法的支援や交渉を行ってくれます。
最後に、あなた自身の心身の健康を最優先に考えることが大切です。長期的なストレスや精神的苦痛は深刻な健康問題を引き起こす可能性がありますので、適切な対処と自己ケアを心がけてください。
よくある質問
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