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大学生です。労働組合を結成しようと思うのですが、自分以外の人を集めればどこかに申請をしたりする必要はなく労働組合と名乗れるようになるのですか?

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対策と回答

2024年11月16日

労働組合の結成については、日本の労働組合法に基づいて行われます。労働組合を結成するためには、一定数の労働者が集まり、組合規約を定め、労働組合登録を行う必要があります。具体的には、以下の手順が必要です。

  1. 組合員の募集: 労働組合を結成するためには、少なくとも7人以上の労働者が必要です。大学生であっても、アルバイトやインターンシップなどで労働者として働いている場合は、労働組合の結成に参加する資格があります。

  2. 組合規約の作成: 労働組合の目的、運営方法、会員の権利と義務などを定めた組合規約を作成します。この規約は、組合員全員の合意を得る必要があります。

  3. 労働組合登録: 組合規約が完成したら、労働組合登録申請書を作成し、労働基準監督署に提出します。登録申請書には、組合規約、組合員名簿、組合役員名簿などの書類が必要です。

  4. 登録の承認: 労働基準監督署が登録申請書を審査し、問題がなければ労働組合としての登録が承認されます。登録が承認されると、労働組合としての法的地位が確立され、労働組合として活動することができます。

労働組合の結成には、法的な手続きが必要であり、単に人を集めるだけでは労働組合として認められません。また、労働組合の活動には、労働基準法や労働組合法などの法律に基づいた活動が求められます。労働組合の結成については、労働組合の結成に詳しい専門家や労働組合支援団体に相談することをお勧めします。

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