
常用労働者数が1000人以上の大企業において、常用労働者数は正社員の数のみを指すのか、それとも派遣社員や契約社員も含めた総数を指すのか。また、常用労働者数は連結した状態の数を指すのか、単体の数を指すのか。
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対策と回答
常用労働者数とは、企業が継続的に雇用する労働者の総数を指します。これには正社員だけでなく、派遣社員や契約社員も含まれます。したがって、常用労働者数が1000人以上の大企業では、正社員だけでなく、派遣社員や契約社員も含めた総数が1000人以上であることを意味します。
また、常用労働者数は通常、連結した状態の数を指します。連結とは、親会社とその子会社や関連会社を一つの組織として捉え、それらの総雇用者数を合計することを意味します。したがって、常用労働者数が1000人以上の大企業では、親会社だけでなく、子会社や関連会社の雇用者数も含めた総数が1000人以上であることを意味します。
この定義は、企業の規模を正確に把握し、労働条件や労働環境の改善を図るために重要です。大企業であるかどうかは、企業の社会的責任や労働者の権利保護に関する法律の適用範囲に影響を与えるため、正確な理解が求められます。
よくある質問
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