
派遣事務として入ったのに、図書館の蔵書点検をさせられています。高いところの仕事が怖く、派遣先の責任者に指示書にはない仕事だから派遣会社にはチクるなと言われました。どうすればいいでしょうか?
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対策と回答
派遣先での仕事内容が当初の説明と異なることは、派遣労働者にとって大きな問題です。特に、高所での重労働は年齢や体力を考慮する必要があり、安全上のリスクも高いため、適切な対応が求められます。
まず、派遣会社に対して、仕事内容の不一致と安全上の懸念を明確に伝えることが重要です。派遣会社は労働者の安全と権利を保護する責任がありますので、これらの問題を放置することは許されません。派遣会社に対して、仕事内容の変更を求め、安全な作業環境を確保するように要求しましょう。
次に、派遣先の責任者に対しても、安全上の懸念を伝える必要があります。派遣会社と派遣先の責任者が連携して、適切な対応を取ることが望ましいです。もし、派遣先の責任者が安全上の懸念を軽視するようであれば、派遣会社を通じてさらに強く対応を求めることも考えられます。
また、労働基準監督署に相談することも一つの手段です。労働基準法に基づき、労働者の安全と健康を確保することが求められており、不適切な労働条件や仕事内容に対しては是正措置が取られることがあります。
最後に、自分の健康と安全を最優先に考えることが大切です。もし、現在の仕事環境が自分にとって過酷であると感じるのであれば、派遣会社や派遣先の責任者との交渉の結果を待たずに、自らの判断で仕事を辞めることも一つの選択肢です。ただし、その場合でも、派遣会社に対して正式な手続きを踏むことが必要です。
このような状況に陥った場合、冷静に対応し、自分の権利と安全を守るために適切な手段を講じることが重要です。
