
派遣で働く上での相談です。 現在派遣スタッフとして働いていますが、派遣元派遣先に疑問があります。 現在派遣されている現場では12時に一斉休憩という形になるのですが、以前まで1時間取れていた休憩時間がだんだんと取れなくなってしまいました。 理由は派遣された当初よりも仕事量が増え、本来ならば仕事が多いのだから午後に回っても仕方ないという形で職場から仕事を急かされる事はありませんでしたが、実際私はお客様を相手する窓口の様な業務をしている為どんなに会社が気にする必要はないと言われても早り業務がおすと私がお客様から怒られることになり、毎日怒鳴られることで最低でもここまでやっておかないとまた怒られてしまうという不安で自ら休憩時間を削り仕事を進める方法をとるようになりました。 けして派遣先の人やお客様に休憩時間も仕事をする事を指示された事はありません。 最初の頃は派遣会社から休憩が取れなくても日報には書かないよう指示されていて、その分の働いた時間は泣き寝入りしていましたが派遣会社の他の方がその話を知り休憩が取れなかった分は必ず記入してその分を残業代にして下さるようになり一先ず一件落着したのですが、数ヶ月前から労基が来るので休憩をとってくださいと注意を受けました。 私も、とりたくなくて休憩してないのではありません。 小銭稼ぎの為に休憩を削っているわけじゃないんです。 仕事量が増えたと言うのも、実際は他の人達が本来やらねばならない作業を押し付けられるようになったからです。 自分の力量不足で迷惑をかけて怒られる訳ではなく、他人のミスや押しつけによって怒られる事が毎日続くことが精神的にとても辛くなってしまい休憩が取れなくなってしまいました。 これらの事情の相談説明を派遣先、派遣元どちらにしても改善策は何も取って貰えませんでした。 7月の終わり中頃に、8月から時給があがると話があり、それに伴い今後は必ず1時間の休憩をとって下さいと言われました。 その際にも、ただ頑なに取れと言われても事実取れない環境であること、休憩を取れず困って居るのは私も同じであり休憩を取れるように改善して欲しいと話しましたが何もしてくれませんでした。 その後8月に入ってから派遣会社の課長から正式に今月から時給が上がりましたと報告があった後、私の現場の営業担当者からは休憩を取れてないのでやっぱり時給を上げるのは難しいと言われ、 今後休憩を取ると約束するのならあげます、このままだと労基に引っかかるので約束出来なのなら時給の話は無しにしますよと、なぜか半ば脅すような事を言われ最終的には取れないなら取らなくてもいいから取った事にして日報に書くように指示されました。 担当者との話が一方通行で拉致があかなかった為、課長にこの様な指示を受けていることを相談した所、 派遣スタッフの休憩時間に関して働きかけるのは派遣先の現場の方にであってけして私に対して嘘の労働時間を書く事を強要はしません、時給に関してもちゃんと正式に既に上がっているので安心して下さいと言って頂きました。 そして、私に労働時間の詐称を指示した営業者にも注意をしてくださり 話も解決になったかと思ったのですが、 今日になってまたその担当者から取り敢えずは時給は上がるけれどやはり今後休憩が取れていない日があればまた下げますよと言う むねのLINEがきました。 これは会社の意向ではなく、この営業担当者が勝手に言い続けているようです。 経緯ばかり長くなってしまい申し訳ありません。 相談内容としては、 休憩時間が1時間に満たない場合会社は労基対策として後から時給を下げることはできるのでしょうか? また、今のお盆期間派遣先の会社は稼働しているのですが普段よりも仕事量が格段に少ない事で 限られた人のみが出勤する事になっており、その中に私は含まれておらず強制で休みになってしまいました。 契約書はシフト制週5勤務実働8時間となっていますが、祝日や出勤を減らされて今週は出勤は2日しかありません。 この場合、保証対象ではないのでしょうか? 例の担当者からは対象外なのでただ休むように言われましたが、一連の相談をさせて貰った課長には会社都合になるのでちゃんと保証にするか出勤出来るのように働きかけますと言ってくれたのですが、 どちらが正しいのでしょうか? 大変長く愚痴をこぼしてしまい、申し訳ありせん。
対策と回答
派遣労働者の休憩時間と時給調整に関するご相談について、以下の点について回答いたします。
休憩時間と時給調整について
労働基準法により、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を与えなければなりません。派遣会社が休憩時間を確保するよう指示しているのは、この法律に基づいた対応です。
時給の調整については、休憩時間が法律で定められた時間を満たしていない場合、労働基準監督署から指導を受ける可能性があります。そのため、派遣会社が休憩時間の確保を求めるのは、法的な義務を果たすためであり、時給の引き下げはこの法的要件を満たすための措置と考えられます。
休憩時間の確保と労働環境の改善
ご自身の業務環境が厳しく、休憩時間を確保できない状況にあることは理解できます。しかし、法的には休憩時間を確保することが義務付けられており、派遣会社もこの点を遵守する必要があります。
派遣先の業務量が増加し、他の従業員からの業務の押し付けがあることは、業務の配分や管理が適切でないことを示しています。このような状況では、派遣会社に対して業務の再配分や支援体制の強化を求めることが適切です。
休憩時間の記録と残業代
休憩時間が取れなかった場合、その分の労働時間は残業として計上されるべきです。派遣会社がこの点を認識し、休憩時間が取れなかった分を残業代として支払うことは正しい対応です。
時給の引き下げについて
派遣会社が時給の引き下げを行う場合、その根拠となる法的な理由が必要です。休憩時間の不足を理由に時給を引き下げることは、労働基準法に違反する可能性があります。
お盆期間の出勤と保証について
契約書に基づき、週5日の勤務が定められている場合、祝日や会社都合による出勤日の減少は、契約違反となる可能性があります。派遣会社は、このような場合においても、契約上の勤務日数を確保するか、それに相当する補償を行う必要があります。
結論
派遣会社との交渉においては、労働基準法に基づく権利をしっかりと主張することが重要です。休憩時間の確保、残業代の支払い、契約上の勤務日数の確保など、法的に保証された権利を行使することで、公正な労働環境を実現することができます。また、状況が改善されない場合には、労働基準監督署に相談することも一つの手段です。
よくある質問
もっと見る·
フルキャストやタイマー就業を断る人はどんな特徴がありますか?·
派遣社員同士の問題が発生した場合、雇用側としてどのように派遣会社Bに改善圧力をかけるべきでしょうか?·
派遣の職場見学をキャンセルしたい。リクルートスタッフィングで就業中で、12月末で満了します。1月からの仕事をリクルートで探しています。就業中なので、エントリー後リクルートから連絡がきても、仕事中でタイミングよく折り返し電話ができず、なかなか難しさを感じてました。社内選考に進むか否かのメッセージもくるので、仕事内容は後日営業から聞くことにして、とりあえず進めてもらいました。木曜日にエントリーして社内選考に進み、金曜日の退勤後に営業から連絡がきました。週明け月曜日の17時より職場見学となったと言われました。かなり急だなと思いましたが、月曜日出社後に就業先に当日早退の申し入れをするしかありません。ただ今だに、職場見学の日程メールがきません。金曜日か土曜日には送りますと営業から言われ待ちましたが届きません。土曜日に営業に夕方ショートメッセージをしましたが返信ありません。すごく不安で不信感がわいています。また、職場見学の前は確か打ち合わせの時間もあるはずです。その時間も把握した上で、就業先に早退時間の相談をしようと思ってました。何だかいい加減で、仮に就業してもこの先が思いやられるのですが、職場見学辞退してもいいと思いますか?今晩にでも、メッセージで断りを入れることを考えてはいます。私も早退で賃金がマイナスになりますし、最初から営業がいい加減なパターンって就業しても上手くいかないことが経験上あるので、営業の相性も大事にしています。·
株式会社アルバイズムにおいて、仕事の決定が電話で連絡された後にメールで確定されるというプロセスがあると聞きました。しかし、当日の夜間帯のスケジュールを提出しても連絡がない場合、これは会社側が紹介できる仕事がないということでしょうか?また、連絡がない場合は無視しても問題ないのでしょうか?·
派遣会社に登録しているが、他の会社で正社員として勤務することに法律上の問題はありますか?