
地方公務員として働いている私が、鬱病のために休職したい場合、どのような手順を踏めば良いですか?また、休職後の退職手続きについても教えてください。
もっと見る
対策と回答
地方公務員として鬱病のために休職する場合、まず精神科医に診断書を発行してもらうことが必要です。この診断書は、休職申請の際に役所に提出する必要があります。休職申請書には、診断書の内容を記載し、休職の理由と期間を明記します。役所の人事課や総務課に相談し、休職申請書の書き方や必要な手続きを確認することをお勧めします。
休職期間は、通常3ヶ月から1年程度で、延長も可能ですが、延長の際には再度役所に申請が必要です。休職中は給与が支給されない場合がありますので、その点も確認しておく必要があります。
休職後の退職手続きについては、通常の退職手続きと同様に行います。退職届を提出し、退職金や年金手続きなどを行います。退職金の計算については、役所の人事課に確認することをお勧めします。また、退職後の健康保険や年金の手続きも忘れずに行ってください。
有給休暇については、休職前に全て使い切ることが望ましいですが、休職申請が認められた場合、有給休暇を使う必要はありません。ただし、有給休暇を使って休むことで、休職期間を短縮することができます。有給休暇の使用については、役所の人事課に相談することをお勧めします。
最後に、鬱病の治療に専念するために、休職や退職を検討されていることは非常に重要な決断です。治療に専念し、回復を目指すことが最優先です。役所の人事課や総務課、または労働組合などに相談し、適切なアドバイスを受けることをお勧めします。
よくある質問
もっと見る·
休職中に引越しを計画しています。現在社宅に住んでおり、2ヶ月後に退職予定です。新たに賃貸契約を結びましたが、契約が1ヶ月後に開始されます。すぐに会社に契約したことを伝えるべきでしょうか?·
職場で同じ部屋で働いている女性が、名前は知らないが顔は知っている状態で、反感を持たれたのか、嫌がらせのように行動しています。この状況をどう解決すればよいでしょうか?また、同僚に相談することで、次は自分がターゲットになるかもしれないと不安になるので、どう対処すればよいでしょうか?·
年末調整の対象外と言われたが、特殊なパターンで対象になると言われた場合、これは違法ですか?·
仕事中に問題が発生すると、その問題を解決しないと気が済まず、他の仕事に集中できなくなる傾向があります。どのように対処すればよいでしょうか?·
上司に挨拶した際、言葉にせず笑顔のみで返されることがあります。これは私が嫌われているのでしょうか?仕事中のやりとりには特に問題がなく、コミュニケーションも良好ですが、何故言葉で返さないのか気になります。