
短期離職について 35歳の男性です。 この度、転職したのですが業務量が非常に多く参ってしまっています。 理由としては元々いた事務長の方のサポートとしてその方の仕事を補佐していくといった役割で入社後はOJTを交えながら少しずつ仕事を増やしていくといった話で10月1日から入社したのですが、入社して知らされたのはその方が癌治療と手術で10月後半〜入院に入ってしまい、10月も殆ど出勤されずまともな引き継ぎもないまま私に全ての仕事が降ってきている状態でわからない事もまともに聞けず、そんな中次々に他部署から仕事を依頼され、精神的にも肉体的にも参っています。 その方が経理関係や労務業務一人で今まで取り仕切っていた事もあり、他の部署の方も業務を知らない状態で、復帰の時期も未定です。 正直このままでは身が持たないと考えており、短期離職になってしまいますが退職も検討しております。 このような状態の職場の場合、客観的に皆様なら短期離職を選択するか?このまま続けるか意見を伺いたいです。
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対策と回答
短期離職を検討するか、そのまま続けるかの決定は、個々の状況や心理的な耐性に大きく依存します。しかし、一般的なアドバイスとして、以下の点を考慮することが重要です。
まず、現在の状況を客観的に評価することが必要です。業務量が非常に多く、まともな引き継ぎがないまま全ての仕事が降りかかっているという状況は、通常の業務範囲を超えている可能性があります。これは、法的にも労働基準法に違反する可能性があり、過重労働による健康被害を防ぐためにも、会社に対して明確な意思表示をすることが重要です。
次に、会社とのコミュニケーションを取ることが重要です。現状を上司や人事部に報告し、業務量の調整や支援体制の整備を求めることができます。会社が問題を認識し、適切な対応を取ることができれば、短期離職や退職を避けることができる可能性があります。
一方、会社が適切な対応を取らない場合、短期離職や退職を検討することも一つの選択肢です。ただし、退職する場合は、次の就職活動に影響を与えないよう、適切な理由を明確にし、退職の手続きを正しく行うことが重要です。
最後に、自分の健康と将来のキャリアを考慮することが重要です。過重労働による健康被害は、長期的に見てキャリアに大きな影響を与える可能性があります。そのため、現在の状況が自分の健康やキャリアに悪影響を与えると判断した場合、短期離職や退職を選択することも一つの合理的な判断と言えます。
以上の点を踏まえて、自分の状況に最も適した選択をすることが重要です。
よくある質問
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