
弁当屋でパートをしています。求人票では60代、70代も活躍中と書いてありました。パート初日、みんな制服を着ていたので分からなかったのですが、仕事が終わって、帽子を取り、マスクを取り、エプロンを外したら、みんな痩せて、白髪もあって、失礼だけど顔もおばあさんで、こんなにしてまで働かないといけないの?となんだか悲しくなりました。店長は30代だけど20代に見えるかわいらしい人です。私が昨年整形外科に通っていたときは、週一朝からいつも同じメンバーの患者さんの顔がありました。70代、80代で、なんだかなーというかんじでした。病院通いが日課になっているみたいな人たちでした。かたや、こうやって午前中6時間のパートをしている元気なおばちゃんたち。自分でも何と言っていいのか分からないのですが、病院で油売っているような高齢者は割と生活に余裕がある人たちでしょうか?高齢者は1割負担とかいいますよね?
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対策と回答
あなたの感じた感情は理解できます。高齢者が働く理由は多岐にわたります。経済的な理由、社会的な理由、健康維持のためなどが挙げられます。特に日本では、年金制度や医療費の自己負担額が高齢者にとって大きな負担となることがあります。また、社会的な理由として、高齢者が職場での活動を通じて自己肯定感を得たり、社会的交流を持つことができることも重要です。一方、病院に通う高齢者の多くは、健康上の理由から定期的な医療サービスを必要としていますが、それが必ずしも生活の余裕を示すものではありません。高齢者の医療費負担は、所得や家族構成などによっても異なります。あなたが感じた悲しさは、高齢者の働く姿勢に対する敬意と共感を持つことで、少しでも和らげることができるかもしれません。彼らの働く姿は、それぞれの人生の選択と努力の結果であり、その姿勢は若い世代にとっても大きな学びとなるでしょう。
