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45歳で無職です。昨年12月31日付で会社を退職し、半年が経過しました。必死に就活していますが、前職が「総務・人事」という事務職であったため、同一職種で求人を検索し、応募していますが、ことごとく「書類選考」で落とされます。今何をすべきか迷っています。このまま就活をすべきか、それとも失業保険をもらう程度に就活を抑え、資格取得のために勉強すべきか、または職業訓練所へ行き、スキルアップを図るべきか。個人的には「離職期間」をできるだけ短くしたいという考えはあります。また、前職「総務・人事」ということで「事務職」の求人票を見ていると、他職種にくらべ賃金が低く、とても生活していけません。生活できる水準の賃金の求人票は皆「資格」と「その資格でのキャリア」を必要としています。自動車免許しかもたない自分は、ほんとどうすればいいか、わかりません。

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対策と回答

2024年11月23日

45歳で無職の状態から再就職を目指すことは、確かに困難を伴うかもしれませんが、決して不可能ではありません。まず、現在の就職活動の状況を振り返ってみましょう。事務職の求人に集中していることは理解できますが、その中でも特に「総務・人事」の経験を活かせる職種に絞っているのでしょうか。もし、その経験を活かせる他の職種や業界があるならば、そちらも検討する価値があります。

次に、書類選考で落とされる理由を分析することが重要です。年齢や経歴がネガティブに評価されている可能性もありますが、それを補うためには、自分の強みやこれまでの経験をどうアピールするかが鍵となります。自己PRや職務経歴書を見直し、具体的な成果や貢献を強調するようにしましょう。

また、資格取得やスキルアップについても検討する価値があります。失業保険を受給しながら、新たなスキルを身につけることは、長期的に見て自分の市場価値を高めることにつながります。ただし、その間も就職活動を完全に中断するのではなく、適度に継続することが重要です。

最後に、賃金面についてですが、事務職の賃金が低いことは事実です。しかし、その中でも経験やスキルを活かせる職種を探すことや、副業やフリーランスとして収入源を増やすことも一つの方法です。

結論として、現在の就職活動の方法を見直し、自分の強みを最大限にアピールすること、そして資格取得やスキルアップを通じて市場価値を高めることが、再就職に向けた重要なステップとなります。

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