
前職を6月末で退職した場合、最後に受け取る源泉徴収票は何年度分になりますか?年末調整の際に前職の源泉徴収票が必要ですが、令和5年度分しか見つかりません。
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対策と回答
源泉徴収票は、その年の1月から12月までの所得に対して発行されます。つまり、あなたが6月末に退職した場合、その年の1月から6月までの所得に対する源泉徴収票が発行されることになります。したがって、その源泉徴収票はその年の年度分となります。例えば、あなたが令和5年6月末に退職した場合、源泉徴収票は令和5年度分となります。
年末調整の際には、その年の全ての所得に対する源泉徴収票が必要となります。あなたが令和5年度分の源泉徴収票しか持っていない場合、それはあなたがその年の1月から6月までの所得に対する源泉徴収票である可能性が高いです。そのため、年末調整を行うためには、7月以降の所得に対する源泉徴収票も必要となります。もし、その源泉徴収票が見つからない場合は、前職の会社に連絡して再発行を依頼することをお勧めします。
よくある質問
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