
令和6年7月に退職した場合、令和6年1月分から7月分までの源泉徴収票はもらえますか?会社に源泉徴収票をお願いしたら、令和5年分の源泉徴収票が郵便で届きました。
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対策と回答
はい、令和6年1月分から7月分までの源泉徴収票はもらえます。源泉徴収票は、その年の1月から12月までの給与や賞与などの支払いに対する源泉徴収税額を記載した書類です。退職した場合でも、その年の勤務期間に対応する源泉徴収票は発行されます。
ご質問のケースでは、令和6年7月に退職されたため、令和6年1月から7月までの勤務期間に対する源泉徴収票が発行されるべきです。会社から令和5年分の源泉徴収票が届いたとのことですが、これは誤りです。令和6年分の源泉徴収票を再度お願いする必要があります。
源泉徴収票は、確定申告や年末調整などで必要となる重要な書類です。会社に再度連絡し、令和6年分の源泉徴収票の発行を依頼してください。通常、退職後に源泉徴収票を発行する義務があるため、会社は速やかに対応するはずです。
また、源泉徴収票が届かない場合や、会社が対応しない場合は、税務署に相談することも可能です。税務署は、源泉徴収票の発行について指導や助言を行ってくれます。
以上が、令和6年7月に退職した場合の源泉徴収票に関する回答です。再度、会社に令和6年分の源泉徴収票の発行をお願いしてください。
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