
退職後に受け取った住民税決定通知書について、普通徴収と書かれている場合、一括払いではなく分割払いになるのでしょうか?
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対策と回答
退職後に受け取った住民税決定通知書について、普通徴収と書かれている場合、基本的には一括払いではなく分割払いになります。普通徴収とは、納税者が自分で納税する方法を指します。具体的には、納付書を使って金融機関やコンビニエンスストアで支払います。
分割払いの回数は、通常4回(6月、8月、10月、翌年1月)に分けて行われます。ただし、退職後の場合、退職した年度の住民税は、退職時に一括徴収されることがあります。しかし、それ以外の年度の住民税は、普通徴収となり、分割払いで納税することになります。
ご質問のケースでは、51,000円の支払いが求められていますが、これが一括払いなのか、それとも分割払いの最初の支払いなのかは、通知書の詳細を確認する必要があります。通知書に分割払いの回数や金額が明記されている場合は、それに従って支払いを進めることになります。
また、住民税の支払い方法や金額について不明点がある場合は、最寄りの市区町村役場の税務課に問い合わせることをお勧めします。役場の職員が詳しく説明してくれるはずです。
以上が、退職後の住民税支払いに関する一般的な情報です。具体的な状況に応じて、適切な対応を取ることが重要です。
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