
5月からパートを始めました。雇用保険、健康保険、扶養、税金など混同しており、全くの無知で、「お金が関係してくること」を全て分かりやすく教えてほしいです。現在、主人の扶養に入っています。5月から時給1110円のパートをしています。私は、週20〜21時間働きます。雇用保険には入るそうです。・いままで専業主婦だったのですが、住民税や所得税はかかっていなかったのですか?・住民税や所得税はいくら収入があるとかかりますか?また、これからいくらくらいかかりますか?・いくら収入があると主人の扶養から抜けてしまいますか?(主人は小さい会社で100人はいます、私の会社は100人いません。)・今後、毎月88800〜円程度、収入があると思うのですが、これから税金とかの支払額が収入を上回ってしまったり、支払いで損をすることはありますか?気をつけることもありますか?(一生懸命働いてもほとんどが出ていってしまう、または、働かなくても控除で同じような額が受けられた…となるなら働かない方が良いのか悩んでいて。)・これまで専業主婦で受けられていた控除は何ですか?扶養控除とかはこれまで通り受けられますか?そして先週あたりに主人が会社から、「令和6年分源泉徴収にかかる定額減税のための申告書兼年末調整にかかる定額減税のための申告書」を受け取りましたが・これを私は受けられますか?・無知な言い方なのですが、48万円上回って受けられないって働くと損なんですか?(8万あって4万控除が受けられないって事ですか?)
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対策と回答
まず、住民税と所得税についてですが、専業主婦であった場合、基本的には収入がないため、これらの税金はかかりませんでした。しかし、パートタイムで働き始めると、一定の収入がある場合にはこれらの税金が発生します。住民税は、前年の所得に基づいて計算され、約100万円以上の所得がある場合に課税されます。所得税は、103万円以上の所得がある場合に課税されます。
次に、扶養から外れる基準についてですが、103万円を超える所得がある場合、配偶者控除を受けることができなくなります。つまり、扶養から外れることになります。
毎月88,800円程度の収入がある場合、年間で約106万円の収入となり、所得税と住民税が発生します。しかし、働くことで得られる収入が税金を上回るため、損をすることは基本的にありません。ただし、税金の計算方法や各種控除を理解し、最適な働き方を選ぶことが重要です。
専業主婦で受けられていた控除は、基本的には配偶者控除です。これは、配偶者の所得が一定以下である場合に受けられる控除です。パートタイムで働く場合、この控除が受けられなくなる可能性があります。
最後に、「令和6年分源泉徴収にかかる定額減税のための申告書兼年末調整にかかる定額減税のための申告書」についてですが、これは基本的には会社員の方が受けられるもので、パートタイムで働く方は受けられない場合が多いです。48万円を超える所得がある場合、控除が受けられなくなることがありますが、働くことで得られる収入がそれを上回る場合、損をするとは言えません。
以上の情報を基に、最適な働き方を選ぶことが重要です。税金や控除については、税理士や専門家に相談することをお勧めします。
よくある質問
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給与支払い報告書の作成には、税理士と社労士のどちらが必要ですか?·
今年、私が103万円を超えて働いた場合、親の特定扶養控除はどのように影響を受けますか?また、それによって親の税金はどのように変わりますか?·
自営業者が副業としてバイトを始め、バイト先で年末調整を行うことについて、その会社で年末調整をしても問題はないですか?副業の給料が自営業の収入よりも多くなっています。·
年末調整についての質問です。6月で期間工を退職して、そこから働いてません。確か例年ならそろそろ年末調整をする書類などを書くのですが、どこに相談してその手続きすればいいですか?また、そろそろ家庭教師の派遣会社で働く日程が数日決まりましたが、これから働くところの源泉徴収票をもらって、それまでの分をどうすればいいですか?·
扶養について、103万円の壁に関連して、親が扶養に入っていないと言われました。これは親の年収がいくらくらいを意味しますか?また、これは私がバイトでいくら稼いでも問題ないということですか?