
アルバイトの給料計算で、十進法を使った計算方法がよくわかりません。例えば、0.75や0.5などの数値がどのように計算されるのか、また、8時50分から仕事に入り17時5分にタイムカードを押すと2.5となるのはなぜですか?
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対策と回答
アルバイトの給料計算において、十進法を用いる場合、通常は時間を小数点で表現します。これは、計算を簡単にするために行われます。例えば、0.75は75%を意味し、これは45分に相当します。同様に、0.5は50%で、30分に相当します。
具体的な計算方法は以下の通りです。まず、勤務時間を分単位で計算し、それを60で割ることで小数点表記に変換します。例えば、8時50分から17時5分までの勤務時間を計算すると、17時5分から8時50分を引くと8時間15分となります。これを分単位に直すと495分です。これを60で割ると、8.25時間となります。この0.25が15分を表しています。
したがって、8時50分から17時5分までの勤務時間は、十進法で表すと8.25時間となります。このように、勤務時間を十進法で表記することで、給料計算が容易になります。給料は通常、時給に勤務時間を掛けて計算されるため、小数点表記を用いることで計算ミスを減らすことができます。
