
退職について考えが甘いですか?結婚1年・子供無し・23歳で、現在建設会社で住宅設計・現場監督の仕事をしています。仕事を辞めたいと思っていますが、縁故で入社したこともあり、できるだけ円満に退社したいと思っています。辞める理由として、夫よりも休みが少なく帰宅時間は同じくらい、仕事内容によっては休みの日も出勤、仕事内容が希望していたものと違う、家事との両立がしんどいなどがあります。しかし、入社時に現場の仕事があることも聞かされていましたし、結婚しても続けるつもりがあると話していました。でも実際結婚生活が始まると、想像以上に大変で、仕事も設計の仕事は年に何度かしかありません。周りの友人はキレイに化粧をして出勤する中、私は作業着にすっぴん・・・。まだ若いので、おしゃれもしたいし、夫にゆっくりおいしいご飯も作ってあげたいです。こんな感じで小さな不満が集まって仕事に行くのが嫌になりました。ただ・・・これらの理由で仕事を辞めるのは最後の決心がつきません。無責任で勝手な気がして・・・夫は「したいことをすればいい」と言ってくれています。(おかげで優柔不断な私は決心できないのですが・・・)辞めるべきかどうか迷っています。皆さんのご意見を聞かせてください。
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対策と回答
退職を検討する際には、まず自分の仕事に対する満足度と生活のバランスを見直すことが重要です。あなたの場合、仕事の内容や時間的制約が生活の質を低下させていると感じているようです。特に、結婚生活との両立が難しく、仕事の現場監督という役割が当初の期待と異なっていることが大きな不満の原因となっています。
まず、現在の仕事があなたのキャリアや生活目標にどのように適合しているかを再評価することが必要です。もし、現在の仕事が長期的に見ても満足できるものでないと判断されるなら、退職を検討することは合理的です。ただし、退職する前に、次のステップとして何をするかを明確にすることが重要です。例えば、別の仕事を探す、専門的なスキルを身につけるための教育を受ける、あるいは家庭生活にもっと時間を割くためにフリーランスとして働くなど、具体的な計画を立てることが必要です。
また、退職を決断する際には、現在の雇用主との関係を円満に保つことも考慮するべきです。縁故で入社したということは、あなたの退職が周囲に与える影響も考える必要があります。しっかりとした退職の理由を伝え、感謝の気持ちを示すことで、将来のキャリアにおいても良い評判を維持することができます。
最後に、夫のサポートは大きな力になるでしょう。彼の言葉を信じ、自分の心の声に従って決断することが大切です。ただし、決断に至るまでには十分な時間をかけて、自分の将来の幸福と満足度を最大化する選択をすることが望ましいです。
よくある質問
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