
今年高卒で就職をした人です。結論から話しますと退職をして大学に行きたいと思っているのですが、どう思いますかという話です。高校時代、特にやりたいことがなかったので、変に大学行ってもお金の無駄になるだけだなと思い、離職率や休日などの待遇だけを見て何となく今の会社に入社しました。ですが、内定が決まってから現在までの間、様々なことがあり、プログラミングを学びたいと思いました。現在の会社もブラックではないのですが、やりがいが無さすぎる割に仕事内容が結構難しくて「この仕事が一生続くのか...」と毎日憂鬱で、酷い時だと自殺を考えるほどでした。退職をするにしても転職出来ずにニートになる未来しか見えないので、今の年齢であれば大学に行った方がプログラミングについても学べるし、改めて将来についても考えれるので、こっちの方が良いと判断しました。偏差値中の下くらいの工業高校で学科順位が1,2位くらいですし、そこまで偏差値の高い大学に行きたい訳では無いので、学力的にはそこまで問題ないのかなと思っています。受験の準備も調査書の用意などいろいろ進めてはいます。ですが1つ心配があり、就職活動の時に会社を1年以内に辞めてしまったことがかなりマイナスになってしまうのでは無いかと心配です。大学でたくさん勉強したりすれば、その穴は埋められるのでしょうか?
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対策と回答
退職して大学に進学することについてのあなたの決断は、個人的な成長と将来のキャリアに対する深い考慮に基づいているように見えます。以下に、あなたの決断に対するいくつかの視点と、それに関連する懸念事項についてのアドバイスを提供します。
まず、現在の仕事があなたにとって不適切であることは明らかです。精神的な健康は仕事の満足度と同様に重要であり、あなたが自殺の考えを抱くほどの状況に陥っていることは、即刻の対処が必要です。退職はこの状況から抜け出すための一つの方法であり、それ自体が悪い選択ではありません。
次に、大学進学によるプログラミングの学習と将来のキャリアについての再考についてです。プログラミングは現代の重要なスキルの一つであり、その学習はあなたの将来のキャリアに大きな価値をもたらす可能性があります。大学での学習は、体系的な知識の獲得だけでなく、人脈の構築や実践的な経験の獲得にも役立ちます。
ただし、就職活動での短い在職期間が将来の雇用に影響を与える可能性があることも考慮する必要があります。この点については、大学での学業成績やプログラミングスキルの向上、そして積極的なインターンシップやポートフォリオの構築などを通じて、そのマイナス面を補うことが可能です。具体的には、大学での優秀な成績、プロジェクトのリーダーシップ、そして実際のプログラミング経験を積むことで、あなたの市場価値を高めることができます。
最後に、あなたの決断が「甘え」ではなく、自分の将来を真剣に考えた結果であることを強調します。自己投資としての大学進学は、長期的に見て非常に有益である可能性があります。あなたの決断を支持し、新たなスタートを前向きに迎えることを願っています。
よくある質問
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