
退職後に請求できる書類と、離職票や源泉徴収票が未だに届かない場合の対処法について教えてください。また、退職後もモラハラ発言が続く場合、公的機関への相談先は労基でしょうか?
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対策と回答
退職後、事業主から請求できる主な書類には、離職票、源泉徴収票、健康保険資格喪失証明書などがあります。これらの書類は、退職後の失業給付や税務申告、新たな雇用先への健康保険の継続などに必要となります。
離職票や源泉徴収票が退職後しばらく経っても届かない場合、まずは事業主に直接連絡し、書類の発行状況を確認することが推奨されます。もし、事業主が書類の発行を怠っている場合、労働基準監督署(労基)に相談することが可能です。労基は、労働者の権利を保護し、労働条件の遵守を監督する公的機関です。
また、退職後もモラハラ発言が続く場合、これは労働者の権利を侵害する行為とみなされる可能性があります。このような状況では、労基に相談することが適切です。労基は、労働者が職場で受けた嫌がらせやモラルハラスメントに対しても対応します。具体的な手続きや相談方法については、労基の窓口に直接問い合わせるか、労働局のホームページを参照することをお勧めします。
なお、退職後の書類請求やモラハラ問題に関しては、弁護士や労働組合などの専門家に相談することも有効です。これらの専門家は、法的な観点からアドバイスを提供し、労働者の権利を守るための具体的な支援を行うことができます。
よくある質問
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