
自分が働いている会社は2交代制の昼勤務と夜勤務があります。普通労働時間は8時間と決まっていますが、正社員で働く以前から夜勤時は皆揃って8時間も働かず早めに帰っていました。それならまだしもそこに残業代まで付け時間の不正をしていました。ここの会社は出退勤時間は自分でパソコン上に打つシステムで誰でも時間を改ざんすることができました。自分は派遣から正社員になりましたが、派遣の頃から不正は分かっていたので、その事について上司(部長)に相談し不正をやめさせる事を訴えていましたが、部長もその不正を分かっていながらなんの措置も取ってくれませんでした。そうこうしてる時に僕は派遣から正社員になり、僕も不正と分かりながら同じ道を歩むことになりました。正社員になって5年か6年目くらいでその不正がとうとう社長にバレました。いきさつは、残業時間に対しての生産性が上がっておらずそれを不審に思った社長が防犯カメラをのぞいた所電気も消え帰っている様子をカメラで見たことによります。ペナルティとしては、1年間のボーナスカット、その他賞与カット、皆勤賞与カットのそれに加えカメラが証拠として残っている期間が3ヶ月だったので3ヶ月分の残業代不正分と労働時間不正分を算出しての返金でした。自分でざっと40万くらい会社に返金しました。こうなることは目に見えてたので派遣の頃から訴えていましたが同じ道を歩んでしまった自分が悪いのは言うまでもなく、受け止めています。流れはこんな感じで、その不正を発覚してからは退勤時は10分掛けて帰れとのことになりました。8時間労働でいくと、8時〜17時が就労時間ですが、17時になってから出退勤時間をパソコンに入力し手洗いし帰る準備をするのに10分要せとのこと。この10分がなかなかしんどいのですが、今まで不正してたのもあるのでこれを会社側に訴える事は筋違いなのでしょうか?
対策と回答
あなたの状況は、労働時間の不正とその後のペナルティに関するものです。まず、労働時間の不正は、労働基準法に違反する行為であり、会社にとっても従業員にとってもリスクがあります。あなたが派遣から正社員になる前からこの不正が行われていたこと、そしてあなたがそれを上司に訴えたにもかかわらず、上司が何の対策も取らなかったことは、会社の管理体制に問題があったことを示しています。
あなたが正社員になった後も同じ道を歩むことになったことは、あなた自身の判断であり、その結果として会社に返金することになったことは、あなたがその責任を受け止めていることを示しています。しかし、その後のペナルティとして、退勤時に10分掛けて帰ることを求められたことは、あなたが以前の不正行為に対する責任を負っていることを示しています。
この10分の要求が、あなたにとって過度な負担と感じられる場合、それを会社側に訴えることは筋違いではありません。ただし、あなたが以前に行った不正行為を考慮すると、その訴えが受け入れられるかどうかは不透明です。あなたがこの要求に対して不平を言う場合、それが以前の不正行為に対するペナルティの一部であることを理解することが重要です。
また、このような状況では、労働基準監督署に相談することも一つの選択肢です。労働基準監督署は、労働基準法に基づいて労働条件を監督し、違反があった場合に是正措置を取る機関です。あなたの状況を説明し、適切なアドバイスを受けることができます。
最後に、このような状況を経験したことで、あなたが今後の職場での行動をどのように規範するかを考える良い機会になるかもしれません。労働時間の不正は、どのような形であれ、法的にも倫理的にも許されない行為です。あなたが今後の職場で正しい行動を取ることができるよう、この経験を教訓として活かすことが重要です。
よくある質問
もっと見る·
家のローンもまだ有り、子供の進学の事が在るので辞める訳にいかず悩んでます。精神的にも鬱状態になり、他の方は定年間近で延長雇用の事もあり困っている人も居ると聞います。法律ではこの後者の方もパワハラや人権無視に値しますか?·
15時から翌日の2時まで仕事をして、その後7時30分に出社して翌日の2時まで仕事をすると会社から言われましたが、これは法律違反ですか?·
バイトの代わり探しについて、労働基準法違反の場合、労働基準監督署に相談することは可能でしょうか?·
福祉の児童デイサービスで働いている者ですが、ヒヤリハットの報告書を作成していたら、それは業務ですることではないと言われました。業務外の休憩、出勤前後にやってくれと言われました。ヒヤリハットの報告書作成は、業務ではないのでしょうか?·
会社のデータを大量に持ち出した場合、損害賠償を求められる可能性はありますか?