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森林組合で公共工事の施工管理をしています。県職員の監督員が酷過ぎて困っています。発注時に、およその図面で、この範囲を間伐してくださいときます。契約をし、現場引き渡しの際に、現場を回ったのですが、テープは全然巻いておらず、図面を見ながら回りましたが、どこが範囲か監督員は理解してないまま、「ここって施工範囲ですか?」と逆に業者にきく意味不明な感じです。なので、「発注者が決めてくれないと施業できません、」と伝えると、ここにしますか、と行ってきたのでそこを巻きました。発注者が現場の事を何もしらないのはやばいですよね?三重県の県職員です。

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対策と回答

2024年11月16日

公共工事の施工管理において、監督員の役割は非常に重要です。監督員は、施工範囲や工程を正確に理解し、現場の状況を適切に把握することが求められます。あなたの状況では、監督員が施工範囲を理解していないため、作業の進行が困難になっているようです。このような状況は、作業の効率性を低下させ、さらには品質の問題を引き起こす可能性があります。

まず、監督員とのコミュニケーションを改善することが重要です。具体的な施工範囲や工程について、図面や文書を用いて明確に説明し、理解を促す努力をする必要があります。また、監督員が現場の状況を正確に把握できるよう、定期的な現場巡回や報告を行うことも有効です。

さらに、監督員の知識不足が問題となっている場合、上長や関係部署に報告し、適切な対応を求めることも考えられます。監督員の教育や研修を行い、業務に必要な知識やスキルを習得させることが、長期的な解決策となります。

最後に、発注者が現場の状況を理解していないことは、確かに問題です。しかし、この問題を解決するためには、あなた自身が積極的に情報提供やコミュニケーションを行うことが重要です。現場の状況を正確に伝え、発注者との信頼関係を築くことで、作業の円滑な進行を図ることができるでしょう。

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