
欠勤控除について教えてください。9月分の給与が支払われていないのですが、欠勤控除で-7万円、通勤手当控除で-2万円合わせて約9万円の支払いを命じられました。2024年8月末日で退職、退職理由はストレスによる軽度の適応障害で、通勤することが難しくなったためやむを得ず退職という形です。お医者さんの診断ももらっており現在も通院中です。傷病手当を申請して休職をすると、必ず現場に復帰しなければならないと人事に言われ、回復の見込みがないためそのまま退職しました。先にその分を給与として支払われたから返してくださいという意味での請求でしょうか?もしそれだとしたら納得できません。そもそも会社の労働環境、上司のパワハラにより適応障害になりその上休職後は必ず現場復帰という意味のわからないことを言われて退職しか道が無かった状態でした。この欠勤控除は必ず支払わないといけないものなのでしょうか?
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対策と回答
欠勤控除に関するご質問について、以下に詳細な回答を提供します。
まず、欠勤控除は、従業員が所定の勤務日に勤務しなかった場合、その分の賃金を控除する制度です。しかし、欠勤控除の適用にはいくつかの条件と制限があります。
医療証明書の提出: あなたの場合、医師からの診断書を持っているため、健康上の理由で欠勤したことが証明されています。これは、欠勤控除の適用を免れる可能性があります。
労働基準法の適用: 労働基準法により、従業員が病気や怪我のために欠勤した場合、会社はその欠勤に対する賃金の控除を行うことが制限されています。具体的には、6ヶ月以内の欠勤については、賃金の支払いが義務付けられています。
会社の規則と方針: 会社の就業規則や労働契約に欠勤控除に関する明確な規定があるか確認する必要があります。規則が存在しない場合や、規則が労働基準法に違反している場合、欠勤控除は適法ではありません。
パワハラと労働環境: 会社の労働環境や上司からのパワハラが原因で適応障害を発症した場合、会社はその責任を負う可能性があります。これにより、欠勤控除の適用がさらに制限されることがあります。
傷病手当金の申請: 傷病手当金を申請した場合、その金額が欠勤控除と相殺されることがあります。しかし、傷病手当金の申請により、会社が復帰を強制することは適切ではありません。
以上の点から、あなたの場合、欠勤控除の適用には多くの法的な制約があります。会社からの請求に納得がいかない場合、労働基準監督署や弁護士に相談することをお勧めします。これにより、あなたの権利を守り、適切な対応を取ることができるでしょう。
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