
アルバイトで6時間超えても休憩がなく、6時間半弱で仕事終わりました、7時間超えなければ休憩なくても問題ないのでしょうか?
もっと見る
対策と回答
日本の労働基準法によると、労働時間が6時間を超えて8時間未満の場合、少なくとも45分の休憩を与えなければなりません。あなたの場合、6時間半弱の労働時間に対して休憩が与えられていないことは、法的に問題があります。
労働基準法は労働者の権利を保護するための法律であり、雇用主はこれに従わなければなりません。もし休憩が与えられていない場合、労働基準監督署に相談することができます。労働基準監督署は、労働基準法の遵守状況を監督し、労働者の権利が侵害された場合に是正措置を取る機関です。
また、初めたてで聞きづらいということであれば、同僚や先輩に相談することも一つの方法です。多くの場合、労働条件に関する問題は、個々の労働者が一人で解決するよりも、集団で対処する方が効果的です。
労働者の権利を知ることは重要であり、それによって自分自身の労働条件を改善することができます。今後も労働基準法に関する知識を深め、自分の権利を守ることができるようにしましょう。
よくある質問
もっと見る·
シフト制の職場で日曜日が固定の休みになっているが、これは不当な労働条件ではないか?·
技能実習生を受け入れる際、社宅の控除額はいくらまで可能でしょうか?·
契約社員として1年間勤務しています。入籍に伴い、住所が変わる予定です。会社に連絡すべき内容と、年末調整や年明け前に入籍することのデメリットについて教えてください。·
入社してまだ1年半なのですが、書類を作成するためにパソコンを買えと言われました。仕事で使うパソコンは各自で用意するものなのでしょうか。·
交通費の支給について、最寄り駅から一駅乗車して乗り換えて会社まで行く場合、乗り換え前の一駅分の交通費が支給されないのはなぜですか?会社が認める経路でないと交通費が出ないとのことですが、その一駅分を歩くと20分はかかります。担当者に確認したところ、「駄目です」との回答でした。