
休職期間中の有給休暇付与について、出勤率の計算方法を教えてください。例えば、全労働日が240日で、自己都合で50日休職した場合、出勤率8割の条件を満たすためにはどのように計算すればよいですか?
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対策と回答
休職期間中の有給休暇付与に関する出勤率の計算方法は、労働基準法に基づいて行われます。具体的には、以下の手順で計算します。
全労働日の確認:まず、全労働日を確認します。この例では240日です。
休職日の除外:休職期間中の日数は、出勤率の計算から除外されます。この例では50日が休職日となります。
実労働日の計算:全労働日から休職日を引いた日数が実労働日となります。240日 - 50日 = 190日が実労働日です。
出勤日の確認:実労働日のうち、実際に出勤した日数を確認します。例えば、190日中152日出勤した場合、出勤率は152日 ÷ 190日 = 0.8(80%)となります。
出勤率の判定:出勤率が80%以上であれば、有給休暇が付与されます。この例では、出勤率が80%であるため、有給休暇が付与されることになります。
このように、休職期間中の日数は出勤率の計算から除外されるため、実労働日に基づいて出勤率を計算することが重要です。また、労働基準法により、有給休暇の付与は労働者の権利であり、雇用主はこれを遵守する必要があります。
なお、具体的な条件や計算方法は会社の就業規則や労働契約によって異なる場合があるため、詳細については人事部門や労働基準監督署に確認することをお勧めします。
よくある質問
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