
現在週6勤務で月2日(好きなタイミングで休める)と日曜日休みです。担当を持つようになり、社長が毎週出す課題やお客様の対応が多く、仕事が終わりません。仕事量が多いことと、担当しているエリアが車で片道1時間半かかること(渋滞を恐れて2時間前に出る)が原因で、戻りが18時頃になり、データ落としや明日の日程確認を行うと20時になります。自分の仕事ができず、残業(22時まで残ったり、0時まで残る時もある)をしたり、早く職場に着いて仕事を行っています。しかし、本日社長と社長夫人より労基に捕まるからやめろとお叱りがありました。私の仕事のスピードが遅いのもありますが、お客様から電話があれば仕事が増えていきます。また、土曜日は電話が少ないため週6で働くと休ませろと言われます。他のスタッフもそうです。やるべきことがわかるように、前日にやる事を紙に書き1つずつ消していくようにしています。私はどうすればいいのでしょうか。他に何かアドバイスをお願い致します。
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対策と回答
あなたの状況は、多くの労働者が直面する典型的な問題です。仕事量が多く、残業が常態化していることは、労働基準法に違反する可能性があります。まず、労働基準法に基づいて、法定労働時間を超える残業には割増賃金が発生することを理解しておくことが重要です。
次に、仕事の効率化を図るために、以下のようなアプローチを試してみてはいかがでしょうか。
- タスクの優先順位付け: 重要度と緊急度に基づいてタスクを優先順位付けし、最も重要な仕事から着手することで、効率的に進めることができます。
- 時間管理: 仕事の時間を区切り、集中して取り組む時間とリラックスする時間を設けることで、生産性を向上させることができます。
- デリゲーション: 自分が担当している仕事の一部を他のスタッフに任せることで、負担を軽減することができます。
- コミュニケーションの改善: 社長や同僚とのコミュニケーションを改善し、仕事量やスケジュールについての理解を深めることで、協力体制を築くことができます。
- 労働環境の改善: 職場環境を改善し、仕事の効率を上げるための設備やシステムを導入することも考えられます。
また、労働基準監督署に相談することも一つの手段です。労働基準法に違反している疑いがある場合、労働基準監督署は調査を行い、是正勧告を出す権限を持っています。
最後に、自分の健康を第一に考え、過度の残業は避けるようにしましょう。仕事とプライベートのバランスを保つことが、長期的に見ても最善の選択となります。
よくある質問
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