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休職中の欠勤控除について、8月7日から休職しており、給与は先払い式で8月分の基本給は7月25日に支払われ、8月の欠勤分を8月25日支給分の給料から控除される仕組みです。1ヶ月ごとに休職届を提出して受理されています。8月25日の給与が最後の振り込みなのですが、9月分と10月分の給与明細を確認したところどちらも欠勤控除が発生しており、社会保険料4万3000円を含む2ヶ月連続で約11万円のマイナス給与が発生しているため月末までに振り込んでほしいとの連絡を受けました。9月分に関しては8月の休職前に欠勤があったため欠勤控除が発生することはわかるのですが、10月分は月初めから休職中であり給与も振り込まれていません。欠勤日数も5日間となっており、不自然です。休職中は欠勤控除は発生しないと思っているのですが、これは給与計算ミスではなく妥当なのでしょうか。労務に確認の連絡を入れましたが未だ返信がなく、給与計算は他会社に委託されているため委託先に連絡を入れようとしているのですか考え方が間違えているのでしょうか。

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対策と回答

2024年11月16日

休職中の欠勤控除については、基本的に休職期間中は勤務していないため、欠勤控除は発生しません。ただし、会社の就業規則や労働契約に特別な規定がある場合は、その限りではありません。あなたの場合、9月分の給与については、8月の休職前に欠勤があったため、その分の控除が発生している可能性があります。しかし、10月分については、月初から休職中であり、給与も振り込まれていないにもかかわらず、欠勤控除が発生しているのは不自然です。これは給与計算ミスの可能性が高いです。会社の労務部門に連絡を取ることは正しい考え方ですが、給与計算が委託されている場合は、委託先に直接連絡することも一つの方法です。その際、連絡の記録を残し、後日のトラブル防止に役立てることをお勧めします。また、労働基準監督署に相談することも一つの手段です。

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