
高校三年生の受験生です。母と進路選択で衝突しているため相談に乗って頂きたいです。私は将来、病院に従事したいため看護師の資格が取れる専門学校を受験しようと考えています。母も基本的にはその道を応援してくれています。しかし先月、ある学校のAO入試で不合格となり、そこから親と仲違いとまではいきませんが意見が分かれてしまいました。私はもう不合格という文字をみたくないので、少しレベルを下げた専門学校一つのAOに絞って確実に合格したいと母に伝えました。すると、そこの国家試験合格率が六割程度と低いためか、ある学校を始めとして色んな学校を一般で乱れ打ちしてくれないかと言われます。合否は母が確認すれば問題ないよね?とも言われましたが、そういうことじゃないけど上手く言語化できず結局なぁなぁで毎回話し合いが終わってしまいます。正直、自身がどうしたいのかも分からず不安な状態で、その不安を母にぶつけてしまっているだけになっています。過去に受験を経験された方々がそういった不安に襲われなかったか、その不安とどう立ち向かったかについてお伺いしたいです。そして看護の国家試験が六割程度の学校に子どもが進もうとしていたらどうするか、最後に「入学後に精一杯頑張るから」と伝えられたらどう感じるかについて率直にお話しいただきたいです。ぜひお願いします!
対策と回答
進路選択における親子間の衝突は、多くの受験生が経験する共通の問題です。特に、将来の職業に関する選択は、家族の期待と自身の希望が交錯しやすい分野です。あなたの場合、看護師を目指すという明確な目標があり、それを母も基本的には支持していることは素晴らしいことです。しかし、AO入試の不合格がきっかけとなり、進路選択における不安と葛藤が生じています。
まず、不安を感じることは自然なことです。受験は人生の大きな分岐点であり、その結果が将来に大きく影響するため、誰しもが不安を抱くことがあります。この不安を克服するためには、自分の目標とそれを達成するための計画を明確にすることが重要です。具体的には、なぜ看護師になりたいのか、その職業が自分にとってどのような意味を持つのかを再確認し、その目標を達成するためにどのようなステップを踏むべきかを考えることです。
次に、母との意見の違いについてですが、これは親子間のコミュニケーションが十分でないことが原因の一つと考えられます。母はあなたの将来を心配し、最善の選択をしてくれようとしているのです。そのため、母の意見を尊重し、あなたの考えや不安を詳しく説明することが大切です。例えば、なぜその専門学校を選んだのか、そこでどのように学び、成長していきたいのかを具体的に話すことで、母もあなたの真剣さを理解し、安心できるかもしれません。
また、国家試験の合格率については、確かに重要な指標ですが、それだけで学校の良し悪しを判断するのは難しいです。合格率はあくまで過去のデータであり、あなた自身の努力次第で将来は変わる可能性があります。入学後に「精一杯頑張る」というあなたの決意は、母にとっても大きな安心材料になるはずです。
最後に、親子間のコミュニケーションは常に難しいものですが、お互いの気持ちを理解し合うことが大切です。あなたの将来のために母も懸命に考えてくれていることを忘れず、あなた自身の目標と計画を明確にし、それを母と共有することで、共通の理解を築くことができるでしょう。
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