
自営業の確定申告で、自分で青色申告(簡易版)を何年かしていました。これは経理実務の経験として認められるのでしょうか?
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対策と回答
はい、自営業の確定申告で青色申告(特に簡易版)を行った経験は、経理実務の経験として認められます。青色申告は、個人事業主や小規模企業の経営者が行う確定申告の一種で、帳簿の作成や税務申告書の作成など、経理業務の基礎的なスキルが求められます。
具体的には、青色申告では以下のような経理業務を行う必要があります。
- 帳簿の作成: 日々の取引を記録し、総勘定元帳や現金出納帳などの帳簿を作成する。
- 税務申告書の作成: 確定申告書Bや青色申告決算書などの税務申告書を作成する。
- 税金の計算: 所得金額や税額を計算し、納税額を確定する。
- 経費の管理: 事業に関連する経費を管理し、必要な領収書や請求書を保管する。
これらの業務は、企業の経理担当者が行う業務と類似しており、経理実務の経験として十分に評価されます。特に、簡易版の青色申告であっても、基本的な経理スキルを身につけることができます。
ただし、経理実務の経験として認められるかどうかは、求人企業の採用基準や業界の慣行によります。一般的には、青色申告の経験は経理実務の経験として評価されますが、具体的な業務内容や期間については、求人企業に確認することをお勧めします。
また、経理業務に関する資格を取得することで、経理実務の経験をさらに高めることができます。例えば、日商簿記検定や税理士試験などの資格を取得することで、経理業務に関する知識とスキルを体系的に学ぶことができます。これにより、経理実務の経験をより高いレベルで評価してもらうことができます。
よくある質問
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